4月期のドラマはおもしろいのが多いです。2007年や2008年のドラマの視聴率などを紹介します。
4月期のドラマの視聴率は夏から始まるドラマの視聴率と比べて比較的高くなります。だからフジテレビや日テレやTBSなどがここぞとばかりに力をかけてきます。大人気シリーズの続編も4月期のドラマの枠で復活することが多いです。今年は北京オリンピックがあった為2007年以全より平均視聴率は低くなっていることでしょう。オリンピックが開催される年は4年間で最もNHKを見る人口が増える年と言っても言いすぎではないでしょう。4月期のドラマには含まれないですが、宮アあおいさんや瑛太さんなどが出ている大河ドラマ「篤姫」はオリンピック期間でも視聴率は高かったです。篤姫は西郷隆盛や坂本龍馬などが登場する時代の人物です。倒幕前も島津に戻らず徳川の人間として行動したことは素晴らしいです。
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2008年の4月期のドラマは木村拓哉さんが政治家になったchangeと仲間由紀恵さんが主演のごくせんのどっちが視聴率を取るかが注目されていました。以外な伏兵として長澤まさみさんや上野樹里さんが出ていたラスフレの愛称が付いたラストフレンズが徐々に視聴率を伸ばしてきました。週刊少年ジャンプで掲載されていた森田まさのりさんの漫画がドラマになったROOKIESも最終回には19パーセントという視聴率を残しました。その為、2009年の春に映画化が、秋にはスペシャルドラマの放送が決定しています。特徴としては登場する不良たちの名前が安仁屋や 新庄など昔の阪神タイガースの選手の名前からそのまま付けられています。ハチワンダイバーは11時という遅い時間帯ながらまずまずの視聴率を取っていたと思います。
2008年の4月期のドラマで一話分でもっとも高い視聴率をたたき出したのはchangeで27,4パーセントでしたが、平均視聴率がもっとも高かったのは仲間由紀恵さんを中心にhey!say!jumpの高木雄也さんや三浦春馬さんなどたくさんの若手が出ていたごくせんでした。平均視聴率3位は5話目からいっきに視聴率が上がったラストフレンズでした。上位3つのラストフレンズとごくせんとchangeだけが20パーセントの大台を超えました。2007年の4月期のドラマと比べるとこの数字が高いのか低いのかよくわかりますよ。2007年の4月期で唯一最終回に20パーセント越えを果したドラマが長澤まさみさんとnewsの山下智久さんが出ていたプロポーズ大作戦ですが、それも一時期は13パーセントに落ちるなど平均視聴率は17パーセントとなっています。これを考えると3つのドラマで20パーセント越えを達成していた2008年の4月期のドラマは当たりだったと言えるでしょう。
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