「インストラクター」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や思い込みとかが、「乙女」と頭の中でくっついちゃうことも、あると思うんだよね。

若い劇団員はいつも無表情

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控え目に踊る家族と月夜

何年か前の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物ばかり摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと思いついたから。
乾燥した室内で、キャミそしてレモネードにアイスコーヒーで涼しさを求めた。
なので、順調だと実感していた暑さ対策。
すると、やってきた冬の時期、例年よりもさらに冷えを感じることが増加した。
外出する業務が増えたこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという事態。
なので、おそらく、夏の過ごし方は真冬の冷えにもつながると考えられる。
しっかり栄養を取り、偏りの少ない過ごし方をするのが一番だと思う。

雹が降った土曜の深夜にこっそりと
毎晩、サッポロビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円のワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、ワインが一万円することをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
このことから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思えるアルコールだったら、値段や質にはこだわらない。

のめり込んで跳ねる父さんとファミレス

人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの考えも共有できるな〜感じた。
葉ちゃんは、人間なら必ず持っている部分を、大分持ち合わせている。
それを、自身の中だけに積み重ねないでアルコールだったり異性だったりで解消する。
終盤で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、絶対可哀想になってしまう。

のめり込んで叫ぶ家族と飛行機雲
夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼になった少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が逃げるので、もう本日のカンけりは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

どしゃ降りの金曜の午前に読書を

いつものスーパーで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品cornerチャーハンを選んでいた。
いろいろ探していたら、韓国文字で書いてある商品を見つけた。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
この秋、ミョンドンへ行ったときに、幾度となく韓国に旅している友達に教えてもらったのがトッポギ。
日本で冷凍食品になって、トッポギが売られているなんて、びっくりだった。

陽気に体操する母さんと花粉症
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具もついていない。
なので、扇風機と冷やしたレモネードをそばに置いて勉強をする。
昨日、扇風機を移動させようと思い、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の動きが止まったので「え・・・?」と思い,よく見た。
気付かなかったのが、動きをストップさせているのは、正しく自分の人差指だった。
怖くなって手を放すと、また活発に回転しだして、指からは血が垂れてきた。
痛さも感じなかったが、注意しようと心に留めた。

控え目に熱弁する兄弟と横殴りの雪

体の大半は水分という研究もありますので、水分は人類の重要点です。
水分補給を充分に行い、皆が健康的で楽しい夏を満喫したいですね。
輝く強い日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段は外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策に関して敏感な方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のスキンケアは秋に出てくるといいますので、どうしても気にしてしまう所ですね。
もう一つ、誰でも気にかけているのが水分補給につてです。
もちろん、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期は少し例外の可能性もあります。
なぜなら、たくさん汗を出して、知らず知らずのうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの本人の調子も関わるでしょう。
思いがけず、自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分補給は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少し外へ出るときにも、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらすごく経済的です。
体の大半は水分という研究もありますので、水分は人類の重要点です。
水分補給を充分に行い、皆が健康的で楽しい夏を満喫したいですね。

具合悪そうに叫ぶ彼と失くしたストラップ
小学生の時から、本を読むこと好きでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら読むようになったのは、高校時代。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主役の、高校時代の回想が始まりです。
恋人が死んでしまう経験はその当時もそれからも、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
初めての感覚でした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、その本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない素晴らしい作品だといわれています。

曇っている祝日の明け方は料理を

毎年、雨の多い梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋の中はじめじめするし、出かければ濡れるけど。
一つの理由として、小さいときに、雨の日に見た紫陽花がきれいで、それ以来アジサイが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花デート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
梅雨にけなげに咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛ってしまいこの花はおた草と別名を呼ばれるようにもなったらしい。

余裕で熱弁する友人とファミレス
近頃、小説をほとんど読まなくなった。
学生の頃は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
ただ、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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