例えば、地球を初めて見る宇宙人に「奇術師」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「お父さん」の目立つ特徴とか、いや、まずこの地球の説明からするのかもしれない。

若い劇団員はいつも無表情

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控え目に走る姉ちゃんと僕

友人の彼氏のSさんの物産会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんが可愛がっている後輩でアルEくんは、言ってることが分からな過ぎて会話がかみ合ったことがない。
シラフの時のE君、非常に人見知りらしく、そんなにたくさん返答してくれない。
したがって、私はE君と話したと言えるくらい話をしたことがない。

じめじめした火曜の夜明けに足を伸ばして
このごろ、番組で、マクドのナゲットの味をまねしたレシピといって流していた。
とってもうまそうだと思って、家内に作ってもらいましたが、マックチキンの味では絶対にないけれどうまかったですね。
味わってみたら衣がほんの少し違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、私程度では、わずかの異なるところは何とも思わず大変うまかったです。

雲が多い休日の夕暮れにお菓子作り

そんなに、テレビドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを毎週視聴している。
加害者側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってという内容で、通常はありえない内容だと思う。
殺された小さな子の親兄弟と殺人犯側の両親と妹のどちらの家族も不幸に包まれている様子がえがかれている。
流れの中身は非常に暗いと思うけれど、その分、色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像が非常に多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がたいそう多く使われている。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

蒸し暑い月曜の早朝はゆっくりと
好きなアーティストはいっぱい居るけど、ここ最近は洋楽を中心に購入していた。
でも、日本の歌手の中から、好きなのがCHARAだ。
CHARAは多くの楽曲を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、タイムマシーン、DUCAなど。
国内数えきれないくらいアーティストがいるが彼女はcharaは魅力ある個性がピカピカと見られる。
この国には、世界中で活躍する歌手も数多くいるが、この方も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが考え出されることに感心する。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマ的な才能があると思う。
judy and maryのyukiとコラボし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
可愛かったから。
誰もが一度は思う、思われたい感じの事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

怒って叫ぶあの人と観光地

喜ばれる贈り物を決定しなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、嫁に喜ばれるおくりものをあげたいけれど、めちゃめちゃ良い案がうかばない。
家内になんか欲しい物があるのならばいいのだが、ほとんど、物欲が存在しないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
だけど、見つからない様に喜びそうなものを見つけてサプライズをしたい。

怒って吠える姉妹と花粉症
ネットニュースをよく眺めるけど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
今は、0円で見れるネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国のデフォルトになってしまうかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、仮になったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

どしゃ降りの火曜の午前に目を閉じて

石田衣良さんという物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」というストーリーが詰まった短編集が机に置いてあったから。
地元の新潟の母さんが読んでいて、それをお酒やフルーツと一緒に箱詰めにして送ってくれたという。
当時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛はもともと手記や自己啓発、ファッション誌などは買う。
だけど、俗にいう小説は読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にくれた。
愛ちゃんの母親はどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろう。

雨が上がった月曜の夕暮れは目を閉じて
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけど、しかしたくさん暴力的に見える。
ストーリーのラストは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って話を終わりにする時がすごく多い。
小さな子にもめちゃめちゃ悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、あまりひどいことをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるから改善されず、いつまでたっても同じだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

具合悪そうに口笛を吹く父さんと冷たい雨

少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みに入って一週間程度経った夏だった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉のしたくを整え、炒め、そして煮込んだ。
空が明るくなってきた頃、家中にスパイシーなカレーの香りが漂っていた。

ぽかぽかした祝日の夜に食事を
いつも、EくんがくれるE−MAILの話は、一体何が話したいのかまったく分からない。
酔っててもノンアルコールでもほとんど理解できない。
しかし、彼が社内で考えたという、製品と寄付金に関しての文章を読んだ。
普通の文を書くことが出来るんだ!とビックリした。

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