テレビのインタビューで、「奇跡」のことを尋ねられたら、あなたはどんなことを言う?「思い」って、人それぞれで感じ方が全く違うかもね。

若い劇団員はいつも無表情

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薄暗い月曜の深夜にお菓子作り

ブームが去った今、任天堂DSに夢中になっている。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のソフトを使っていただけだった。
しかし、ベスト電器でソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、無駄に購入してしまう。
スーパーマリオやクロスワード、逆転検事など。
旅行に役立つ、トラベルシリーズも出ている。
これだけあれば、電車内などのちょっとの時間にも活用できそうだ。

じめじめした休日の深夜はシャワーを
遠くの里方に住んでいる嫁のお母さんもかわいい孫の為だといって、たいそう一杯お手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
アンパンマンがめっちゃ気にいっているのだと話したら、話したキャラの布で、裁縫してくれたが、縫物の為の生地の購入価格が非常に高価でびっくりしていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあるので面倒だそうだ。
それでも、大量に、作成してくれて、送ってくれた。
孫はたいそう愛らしいのだろう。

気どりながら吠える兄さんと擦り切れたミサンガ

知佳子のマンションのベランダにて育てているトマトは、可哀想な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、稀にコーヒーをあげたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、ワインを与えられた時もある。
育ての親である彼女は、今度興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
興味津々でミニトマトの意思は全く関係ない。

そよ風の吹く月曜の夜明けにお菓子作り
暑い季節はビールが大変おいしいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はすごくあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
大変久々にうまかったのだけれども、調子にのってたいそうビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

のめり込んでお喋りする子供と私

ここ最近、大衆小説を読み進めることは少なくなったが、3年ほど前に北方さんの水滸伝に魅了されていた。
過去に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、退屈な内容で、われを忘れるほどはまらなかったが、北方さんの水滸伝を読みあさったときは、ひきつけられて、読み進めるのが止まらなかった。
労働の休憩中や家に帰ってからの食事中、入浴中でも読み進めて、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場キャラクターが人間くさく、雄々しい登場人物がとてもいっぱいで、そこにはまっていた。

蒸し暑い土曜の晩は椅子に座る
4年前から、九州の南に住んで大型台風をとても気にかけることになった。
風の強さが全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや高い樹は倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家や旅館では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風はめちゃめちゃ強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がとても心配してしまう。

勢いで自転車をこぐあの人と霧

じっと見てしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
昔一度見かけました。
電車内で同い年くらいの人。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内側から醸し出るオーラは多分ありますよね。
なかなか素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

悲しそうに歌う家族と夕焼け
夕刊に、日本人女性の眉に関して、興味深い記事が書き留められていた。
理由を知ると、次第に色香まで感じられるので不思議だ。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸の頃は結婚している女性の印だという。
意味を知ると、急に色っぽさも感じられるので面白い。

熱中して歌う姉ちゃんと読みかけの本

会社に属していたころ、仕事を辞めるきっかけがやってこなかった。
かなり退職したかったという訳ではなかったから。
働く情熱がなかったのかもしれない。
だけど、ある日、熱意を込めて今月で辞職すると話した。
こんな日に限って、いつもは少しばかり仕事が細かいと感じていたKさんが、こっちに向かってきた。
会話の途中で、ほとんど気持ちを知らないKさんが「この業種、大変だけど、だけどあなたはもうちょいやれると思うよ。」という話をしてきた。
なんだか泣き顔になった。
このことから、その日の帰りに、会社に退職を無かったことにしてもらった。

気持ち良さそうに熱弁する兄さんと壊れた自動販売機
鹿児島の老年期の人は、いつも、弔花を墓所にやっているから、その分、菊が大量に必要で、生花農家も多い。
夜間、バイクで疾走していると、菊の為のの光が頻繁に夜間、バイクで疾走していると、菊の為のの光が頻繁に見える。
家屋の光源はとっても少ない農村だけれども、しかし、菊の栽培明かりはしきりに目に入る。
菊の栽培明かりはよく視野にはいってきても人の行き来は大変わずかで街灯のライトもたいそう少なく、物騒なので、学生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

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