38回を数えた高校バスケットボール大会(全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)通称JOMOウインターカップ、そしてもうひとつの高校バスケットボール大会(インターハイ)のこれまで結果などを紹介
全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会、通称「JOMO杯ウィンターカップ」)は、毎年年末に東京体育館で行われる日本の高校バスケットボールの大会。昨年末に第38回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会は2007年12月23日から29日まで7日間にわたって東京体育館で行われた。この大会は日本バスケットボール協会・全国高等学校体育連盟・朝日新聞社・日刊スポーツ新聞社が主催し、JOMO・ジャパンエナジーの協賛で行われている。出場校は各都道府県予選を勝ち抜いた男女各48校(東京都は2校)。組み合わせは始めに強豪4校(その年度のインターハイの上位4校が出場する場合は当該校)が第1〜4シードとして配置され、残り代表校の抽選を行い、シード校を含み16チームが2回戦から参戦となる。東京は2校出場のため、東京都代表校同士は決勝まで対戦しないように配置される。 大会はメインアリーナ4面とサブアリーナ1面(計5面)同時で行われるが、男子は準々決勝、女子は準決勝よりメインコートで行われる。この大会が高校3年生に出場資格がある最後の大会となっている(引用:ウィキペディア)
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もうひとつの高校バスケットボール大会として、全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会があります。これは全国高等学校総合体育大会(通称インターハイ)の競技の一つでバスケットボールの夏の全国大会である。全国高等学校バスケットボール選手権大会を兼ねており、漫画スラムダンクのモデルになった大会でもある。日本の高等学校バスケットボール界では、12月に行われる冬の全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(JOMO杯ウィンターカップ)に並ぶが、この大会が最も重要な大会とされる。開催地は全国高等学校体育連盟の指示により毎年変わる。出場校は、47各都道府県の内、東京都は3校、北海道・大阪府・神奈川県・埼玉県・千葉県・静岡県・愛知県・兵庫県・福岡県は各2校、それ以外の府県は各1校、そして開催地都道府県はもう1校増加されて(東京なら4校、前記の2校出場地区は3校、それ以外は2校)計男女各59校(計118校)が参加している。大会は全てトーナメント方式で行われ、この内男女各強豪の5チームは第1〜5シードされ2回戦が初戦となる(引用:ウィキペディア)
まず、60回を数えるインターハイ夏の高校バスケットボール大会の近年の結果。2005年に千葉で開かれたインターハイでは男子が延岡学園、女子が東京成徳がそれぞれ優勝した。2006年は大阪で開かれ男子が北陸、女子は桜花学園、2007年は男子が能代工業、女子は2006年に続き桜花学園が優勝した。そして38回を数えるもうひとつの冬の高校バスケットボール大会(JOMO杯ウインターカップ)では、2005年男子福岡第一、女子が中村学園女子が優勝。2006年は洛南、女子は2005年に続き中村学園女子が優勝。そして2007年のウインターカップでは男子は2006年に続き洛南(京都2年連続3回目)が優勝。女子は夏のインターハイも優勝した桜花学園(愛知県4年ぶり15回目)が優勝し、夏、冬の高校バスケットボール大会の頂点に立っている。なお、ウインターカップ2007年の公式サイトがありますので、紹介します。URL http://wintercup.jabba-net.com/2007/ 以上、高校バスケットボール大会の情報でした(一部引用:ウィキペディア)
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