アナタが思っている「スープカレー」と、一般的に感じている「霧」は、もしかすると全く違うかもしれない。そうやって想像してみると、ちょっと不思議じゃない?

若い劇団員はいつも無表情

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一生懸命走る友達と月夜

現在のようにネットが必需品になることは、中学生だった私は予測ができなかった。
物を扱う商売の人はこれより先厳しくなるのではないかと考える。
ネットを使用し、一番安価な物を探すことが難しくないから。
レースがピークになったところでここ最近よく見かけるようになったのが、ネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
最近、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

ぽかぽかした仏滅の午前は焼酎を
業務で着るパンツスーツを選びに行った。
コムサとかフォーマルなお店も良いけれど、天神コアも良いと思う。
若くてはつらつとした女物のショッピングビルで体にフィットする服が多いのが特徴。
値段は店によって差が表れるが、全体的に安め。
中で、製品を選んでいたが、細身の物が多く売られていた。
着た感じも、ちょっとは都会的に見えるような気がする。
良い感じのスーツ購入が達成できて、すごく満足した。

勢いで大声を出す先生と紅葉の山

盆が近づいて、とうろう流しなどの催しが近くで遂行されている。
近辺の観光施設では、竹や和紙で工作されたとうろうが据えられていた。
近郊の観光施設では、晩に電気の照明はついてなくて、灯ろうの中の光だけなのは、すごく美しかった。
竹や木の中でろうそくが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
マイルドな光源が周辺の樹々を照らし出していてものすごく美しかった。

雪の降る土曜の夜にビールを
今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと想像していた。
オムライスにハンバーグ、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー一覧には何があるのかとても楽しみでもあった。
今回は最近オープンしたレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車のドアを閉めると、喜び勇んで入り口を開けて皆が来るのを待った。

前のめりで吠える彼と夕焼け

このところは、近所の釣り場に出かけていない。
仕事ですごく過密スケジュール行けないというのもあるが、しかし、たいそう蒸し暑いから、行きにくいのもあることはある。
それに加え、業務終わりに釣り場を見ても魚をかけている様子が全然ないから、すぐに行きたいとは残念ながら思えない。
とても沢山釣れていたらそわそわして行きたくなるのに。

勢いで歌う友達とぬるいビール
新入社員の頃、株に好奇心をもって、買ってみたいとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、汗水たらして稼いでためたお金が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で買えなかった。
一生懸命、働いて稼いだ貯金だから、金を持っている人たちから見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

騒がしくダンスする友人と突風

知佳子とニューヨークのアバクロに向かった。
2人ともAbercrombieのセレブっぽいデザインが気に入っている。
また、店内の空間デザインと、香水の匂いが。
1時間程度うろうろして、Abercrombieを出た。
知佳子に言われて、自分が道をふさいでいたので、すみません!と言って振り返る。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑って、いえいえ、など言われた。
目についたのは、その荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい購入したの?と質問したくなった。
そして、スタバでちかことその人の収入予測で話が弾んだ。
ANSWERは謎のままだけど。

目を閉じて熱弁するあの子と花粉症
息子の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
妻と相談して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、こどもに見せてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に一生懸命になったから、それに決めた。
けど、部屋が狭いので、一番小さなコンパクトなやつにした。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、助かった。

天気の良い日曜の夕暮れは熱燗を

ある大事な業務が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた入所当時。
その時、私たち新人みんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」などとのんびりとらえていた。
見かねた教育専門の上司が言ったセリフが記憶に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに準備を進めたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
よって、このように楽観的に構えていて、運よく事が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったと言う本当の意味は、その逆です。
事前にじゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、業務がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
しっかり仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
それから、みんなそれに向けて全力をそそぎなんとか仕事をすることができた。

騒がしく歌う先生と霧
ある曇りの日、少年はお母さんからお使いを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年は思った。
今日はお鍋だ!やったぜ!…と。
しかし、事件はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使い用のお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店の支払い所に並んでいる時、まさかとは思っていたがポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事に気がついたのである。
怒られる覚悟を決め、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
今後は、お金はクツの中かくつ下にしまおう。
少年は涙をこらえつつ、固く決意した。

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