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NBA アメリカプロバスケットボール

おそらく、すぐにアメリカのプロバスケットボールリーグを連想するでしょうね。私のようにあまり詳しくない人間でも、マイケルジョーダンやマジックジョンソンの名前くらい知ってますし、日本から田臥が日本人初のNBAプレーヤーとして日本でも評判になったことを記憶しています。でも、NBAってそれ以外にはないのか?チョッと調べてみました。
NBA(National Basketball Association、ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)は、北米のプロバスケットボールリーグであり、30チームの内29チームがアメリカ合衆国、1チームがカナダを本拠としている、北米4大スポーツリーグの一つだということは周知のことです。
NBA の歴史は 1946年にまで遡り、当時は Basketball Associa-tion of America (BAA) という名称でした。初めてタイトルマッチが行われたのは、1948-49年のシーズンで、当時は、8チーム、2ディビジョンという構成でした。ところが、組織分裂によって、1949年にBAAから現在のNBAという名称に変わりました。1960年までは、2ディビジョン、8、ないし 10チームという構成でしたが、70年代に、もう一つのリーグであったABAに所属していたチームが NBA に移動し、76年までに、22チーム、4ディビジョンという現在のリーグの構成に近い形になり、その後、少しずつ、チーム数が増え、現在の 30チーム、6ディビジョンという形に至っています。
NBAには各国に独立した事務所があり、すべてニューヨーク5番街のオリンピック・タワー内にある本部によって統括管理されています。

NBA 社団法人日本バーテンダー協会

さて、2つ目のNBAが日本にもあります。何だと思いますか。
実は、社団法人日本バーテンダー協会ですが、NBAではなくN.B.A.となっています。英語表記はNippon Bartenders Associationです。
バーテンダー (Bartender) は、バーやパブ等のカウンター席が設置された酒場で、カクテル・ビール・ワインなどのアルコール飲料を提供し、飲酒する客をもてなす人のことです。
社団法人日本バーテンダー協会の定款第1章総則ではその目的を、「わが国におけるバーテンダーの資質の向上と調酒に関する正しい知識の普及を通じて、調酒、調理技術の向上、食品衛生の推進、職場における衛生的環境の確保を図り、もって国民の福祉と環境衛生の向上に寄与することを目的とする。」とうたっています。
日本では資格がなくてもバーテンダーとして働くことはできますが、日本バーテンダー協会 (NBA) が認定する、 NBA認定バーテンダー資格証書、NBA認定バーテンダー技能検定合格証書、IBA認定インターナショナルバーテンダー資格証書の3つの資格をとる事が出来れば、優れたバーテンダーと認定されることになります。
また、同協会主催で毎年開催される全国バーテンダー技能競技大会は、日本だけでなく、広く世界に知られていて、優勝者には厚生労働大臣賞が授与されるそうです。つまり、日本でトップのバーテンダーと認証されるわけですね。

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NBA NBAバレエ団

そして、さらにもう一つのNBAを紹介します。
それは、特定非営利活動法人 NBAバレエ団(日本バレエアカデミーバレエ団)です。
NBAバレエ団の目的は「我が国における、古典とコンテンポラリー両方のレパトリーを持ちながらも、現代をみつめ、アイディンティティーのあるより高いバレエ芸術の創造と普及につとめ文化の向上に寄与する事を目的としている。」とうたっています。
NBAバレエ団は、従来の国内のバレエ団の枠を越えて、プロのバレエ団を目指して集まった団体として、平成5年11月に日本バレエアカデミーとして設立されました。
 
で、以降NBAバレエ団(日本バレエアカデミーバレエ団)として活動を開始し、平成13年1月29日に東京都より特定非営利活動法人としての認可を受けてさらに活発に活動を展開しています。
平成15年度からは文化庁の援助を受けて、歴史的に大変な価値の或る古典の全幕名作の完全復刻上演を「イワーノフ版クルミ割り人形」「ペロー版エスメラルダ」「プティパ版コッペリア」と上演しました。平成17年にはNBAバレエ団が我が国の本年度の最も活躍し、文化をリードし貴重なる公演を行った実績により、舞踊批評家協会賞を授賞しています。
どうです、NBAと一口に言っても様々です。普段は縁がない世界ですが、こんなNBAもありました。

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