「罠」について本を書く事になったら、どんなことを書く?「酢豚」の一般的な解説とかだろうか。もしくは、個人的な観点からくる見解かな。

若い劇団員はいつも無表情

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雲が多い土曜の早朝に料理を

昔、社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、年数がたつにつれて、大勢でチームワークを組んで働くのが向いていないと知った。
働く時間が長く、チームで進めていくので、どうしても噂話が頻繁。
それを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が足りない!と思うかもしれないが、家族には運命なのだと言われた。

夢中で大声を出す兄弟と季節はずれの雪
久々に、麻衣子と明日香と旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、学んだのは旅行業と、トイックだったので、旅が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私はもともとそんなに仲のいい友人が多くないし、しかも十分だと考えています。
だから、とてもうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもツボでした。

泣きながら叫ぶ彼女と冷たい肉まん

少年は今日、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、本日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、一番重い牛乳だけは、男の子が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくはなかったけれど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

汗をたらして歌う先生と夕立
晩酌などの酒のおともに、カロリーが低く健康に良い物を!と思っている。
しばらくのおつまみはトマト。
その前はサバ。
で、最近は、湯葉だけれど、高いのでそれも辞めた。
昨日、新たなおつまみを考案した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと塩を適量使用し味付た物。
かなりお金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

寒い水曜の午後に立ちっぱなしで

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
とても重要だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきも程よい感じ、明るい色がとても合うイメージ。
会話がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
アルバムは割と聞くけれど、これを見てからそれ以上にファンになった。

ぽかぽかした週末の夜は椅子に座る
気になってはいても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物が非常に活発に動いていて観察していておもしろいらしい。
前から知っていても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもうちょっと大きくなったら見てみようと思う。
もう少しだけ楽しめるようになったら、きっと、子供も喜んでくれると思うから。
昼の動物園と異なった雰囲気を私も少しは見てみたい。

息絶え絶えで走る君とファミレス

少年はめっちゃお腹が空いていた。
もう少しで夏休みという頃、学校から歩いて帰っている時だった。
セミは騒々しく鳴いている。
日光は強く、夕方でもまだまだ陽は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごくひもじかったから、とっとと帰宅して何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年は期待しながら早足で家へ向かった。
すると顔からは汗がいっそう出てきた。

天気の良い祝日の明け方に目を閉じて
この一眼レフのカメラは、実は、浜で見つけた。
当日、7月のちょうど半ばで、中盤で、普段より暑い日だった。
ミュージアムの前で、彼女と大喧嘩してしまい、もう口を利きたくないと言われてしまった。
立ち直ろうと、部屋からここまで車でやってきて、海岸をのんびり散歩していた。
その時、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、興味を持ってさまざまなフォトを撮影してみた。
一眼の持ち主より、良いラインで撮れるかもしれない。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って難しいなー、とか心の中で思っていた。
次の休み、なんとか会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
解決したら、この一眼、警察に届けるつもりだ。

気分良く泳ぐ父さんと擦り切れたミサンガ

末端冷え性になってからは、若干辛いけれど、どう考えても寒い季節が恋しい。
空気が乾燥しているので、カラリとした匂い、加えて布団のぬくもり。
寒さの中の日差しって優雅な気分にしてくれるし、一眼レフを持って行った、早朝の海岸もかっこいい。
この場合は、良いカメラもOKだけれどトイカメラでめちゃくちゃシャッターに収めるのがお洒落で空気感のある一枚がゲットできる。

具合悪そうに吠えるあいつと私
暑い季節にあったことを今年はやっていないが、親戚と今度、コテージをかりてバーベキューをやる。
いつものお決まりだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男が二人なので、ものすごく色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人がまあまあいるので、頑張らないと。
だけど必ず皆でワインを飲むからその時は、お酒をほどほどにするように気をつけよう。

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