「春巻き」のことの本や論文を書くとしたら、どのようなことを書く?「ミネラルウォーター」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、一個人の視点からの意見だろうか。

若い劇団員はいつも無表情

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陽の見えない日曜の夕方は座ったままで

今年は、海に行っていないが、行けたらものすごく行きたい。
まだ、ひとり娘が幼いので、海には入らせないでちょっと遊ぶ程度だけれども、しかし、きっと興味をもってくれるだろう。
さりとて、子供は、オムツを着用しているから、遊んでいる人の事を考えたら海に入れないのがいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

無我夢中で大声を出す彼女と失くしたストラップ
time is moneyは、素晴らしい格言で、ダラダラしていると、実際にすぐに時間が無くなる。
今よりも早く勉強も締め切り前の報告書も終われば、他の仕事に貴重な時間を回すことが出来るのに。
掃除をしたり、散歩したり、料理にはまったり、本を手に取ったり。
とのことで、この頃は、さらりと取り掛かろうと気を張っているが、どれくらい頑張れるのか。

よく晴れた水曜の日没はひっそりと

自分の子供とのふれあいをとればとるほど、子供は大変なじんでくれる。
生後、1年までは、会社の業務がめちゃめちゃヤバく、顔をあわせることが少なかったため、たまたま抱っこしても慣れてくれなかった。
実の親なのにと哀しい心ざまだったが、仕事の業務が多忙だからと割り切らずに、つねに、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かれないようになった。
今日この頃、朝、車に行く時、俺が行くことが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

雲の無い祝日の明け方は熱燗を
憧れている寒い国、ロシアに、必ずいつか行こうとと思う。
英語の学習に無謀さを感じた時、ロシア語を少しだけかじってみようかと検討したことがある。
ところが、本屋で読んだロシア語の文法のテキストを見て一日で断念した。
動詞活用形態が半端じゃないくらいややこしかったのと、発音の巻き舌。
観光目的でグルジアワインとビーフストロガノフを楽しみに行きたいと思う。

薄暗い月曜の晩にこっそりと

布団に入ってそれでも、寝れないときに、借りてきたDVDをゆっくり見るのが楽しみ。
こないだ見た映画は、エスターというタイトルの米作品だった。
主人公の、エスターと言う子は頭が良いけれどちょっとクレイジーな9歳の少女。
終わりに想像もできない結末が隠されている。
これを見ている真ん中で、結果が分かる人がいるか不思議なくらい意外すぎる真実。
というのは、ドキドキとさせるわけでもなく、非常にジトーッとような終わり方だった。
DVDは、毎回の私の夜の時を濃い物にしてくれる。
と言いつつも、だいたいカクテルも一緒なので、体重が上昇するのが恐ろしい。

気持ち良さそうにダンスするあなたと冷たい雨
作家、太宰治の斜陽、好きの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
共に小説大ファンの親友。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の一部を考えるために泊まった宿泊施設。
とにかく進むと、ミシミシと、音がする。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの小さな部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、顔を見せていた。
窓から見える海の中にはいけすが作られていた。
この辺は見どころが大いにある。

どしゃ降りの木曜の夜に窓から

笑顔って綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるようにしている。
もちろん、場所と場合を考えて。
しかし、他人に押し付けてはだめ。
つまり、一概には言えないが、自身の考えとして。
業務中は真剣な顔で真剣に商談を行っていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
目じりにしわがある人が好き!と話す友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

曇っている土曜の夜明けはゆっくりと
頼まれて、山のモウソウダケの伐採を助勢してのだけれど、太い竹がものすごくひしめいていてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を親から引き継いで、大きな竹がひしめいていて、除去しづらかったらしい。
私たちは、業務で運用する大きな竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から運び出すのも厳しかった。

陽気に泳ぐ母さんと夕焼け

家の前でハンモックに揺られ、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、ネコは蛇に向かって、背中の毛をおっ立てて吠えながら威嚇していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝を振って追っ払い、ネコを抱いてまたハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭をなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを見つめた。

気分良く大声を出す友達と夕立
人それぞれに、好きなものや好みがあると思うが、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲の良い子に質問してみると、まとまったお金、パステルカラーの洋服、彼氏の事が大好きとの事。
さらに、異性の血管の出た腕。
それと、ドイツ語のひびき。
自分にはわからない。
りんごアメ、素肌の上に薄手のニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、伝えた。
全く意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

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