たとえば、何もわからないエイリアンに「涙」のことを説明するなら、どうやって説明する?「ドクター」の目立つ特徴とか、いや、まず地球や世界の説明から始まるのかもしれない。

若い劇団員はいつも無表情

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悲しそうに走る友人と草原

ここ最近のネイルスタジオは、スカルプチュアなど、凄く高い技術が駆使されているようだ。
気持ち程安くしてくれる招待状をいただいたので来店した。
人一倍、色やシンプルさに対して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
親指に簡単なアートをしていただいて、かなりテンションが高くなった。

雨が降る日曜の朝は立ちっぱなしで
めちゃめちゃスイーツが好きで、ケーキなどをつくります。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、とても手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖が控えめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるので、笑顔で口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もテレビであるから変ではないのだけども、大学の頃は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、菓子作りをする男性がよくいるねと言われる。

息絶え絶えで吠える君と濡れたTシャツ

出張に行くと、1週間近く帰れない時がある。
その最中は、充実感は持っているけれど、凄く気を張っているので、ほとんど眠れない。
起きる予定時間のずいぶん前だと言うのに、目が覚める。
だけど、終了後の達成感はお気に入りだ。
思いっきり豪遊するし、快眠だし、食べる。

騒がしく自転車をこぐ兄さんと横殴りの雪
日本は、数多くの祭りが開催されているだろう。
この目で見たことはないけれど大変よく知っているのは、秩父夜祭りがある。
絢爛豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見学したときには、DVDや実物大のそれらを見ることができた。
師走の月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見たいお祭りの一つでもある。
夏にあるのは、福岡のほうじょうやがあり、生きている者の生を奪う事を制限するお祭り。
大昔は、この祭りの開かれてる間は、漁業もしてはいけなかったらしい。
長く続く祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好きだ。

息絶え絶えで自転車をこぐ姉妹と草原

旅に行きたくて思い焦がれていた地、それは静岡の真鶴。
それを知ったのは真鶴という題名の川上弘美の文庫本。
でもこれは、自分の未熟な頭では、いまだに深い感心はできていないと思う。
しかし、小説の中の真鶴の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間に位置する所が真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いてたどり着ける。
願いが叶って、現実の風景を見ることができた。
私のデジカメのメモリーは真鶴の写真がいっぱい。
民宿の経営者さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

控え目に口笛を吹くあいつと観光地
仕事で、日光市へ行くことが多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあって、海のない県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンが必須だ。
秋になると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルが非常に多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
紹介すると、ツーリストたちのメインは日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚かされる。
また、山の奥にある日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、濁っていて、高温の湯。
この温泉につかると、冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
情景が想像できる歴史の深い所がここ日光市。
東照宮の紹介も兼ねて、情報誌などにたくさん載っているこの場所へ、また行ってみたいと考える。

泣きながらお喋りする子供と夕焼け

嫌われ松子の一生というテレビ番組が放送されていましたが、見ていた人も多かったと思います。
私はというと、テレビは見なかったけれど、中谷美紀の主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
という、よくわからない状態に陥っていた悩み多き私は見ている間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

寒い水曜の早朝は目を閉じて
よく一緒にいるちかこは賢いやつ。
頭が良いなーと感じる。
あまり人を悪く言ったりはしない。
あれ?と思っても、ちょっとでもその人の気持ちを酌む。
だから、視野が広がるし、強くなるのだ。
考えを譲らない事より、この方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても経験値にするやり方をよく分かっている。

悲しそうに大声を出す姉妹と突風

東京都でも古くから賑わっている町が、浅草。
中でも参拝客の多いお寺が浅草の観音様。
まさに最近、参拝に行ってきた。
久々に来た東京浅草。
なおさら、自分でちゃんと直視し理解したことが、日本人以外の観光客が多いという事実。
色んな国から観光客の来る浅草は、ちょっと以前よりどう見ても多くなった。
そもそも、世界一の電波塔である、スカイツリー完成の影響もあると思う。
アジア諸国からは、ビッグバードハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事から、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じて来ている観光客が多いと感じる。
ともかく、この先の未来も多くの外国人観光客が、来るということを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、工事を行ったという。
秘仏である観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかりご参拝してきた。
今年の成果が、これから先表れるといいなと。

どんよりした休日の早朝に足を伸ばして
読書をするのは趣味だけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織の文章にとても惹かれる
もう長いこと同じ作品を読み続けている状態だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるというとても奇妙なストーリーだ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが洗練されている。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が上手なのだろう。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った、といったセンテンスがどこで作られるのだろう。
こういった文章に引き込まれ、深夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜の時間が夜更かしの原因かもしれない。

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