基礎体温の測り方と妊娠の判別について様々な情報を紹介します。
基礎体温の変化によって、妊娠はもちろん、他の体の不調などもわかるので、特に妊娠を意識しなくても、基礎体温は測り続けたいものです。
基礎体温の測り方は簡単です。まずは「基礎体温計(婦人体温計)」という専用の体温計を用意します(基礎体温はわずか0.3〜0.5℃ほどの範囲で微妙に変化するため)。これを枕元に置いておいて、朝、目覚めたら、動かずにそのまま体温を測ります。これを毎朝繰りかえし、折れ線グラフとして表示します。
基礎体温を測り続けると、高温の時期と低温の時期を繰り返しているのがわかってきます。高温期が3週間以上続いた場合、妊娠の可能性はかなり高いです。特に妊娠を望んでいる場合は、毎朝基礎体温を測るといいでしょう。
観光地というと、真っ先に温泉をイメージする人も結構多いのではないでしょうか。というのも、日本は世界でも有数の温泉大国で、温泉のある観光地が多いから。環境省の統計によると、日本の温泉地は、3,162(2006年3月)あります。最も多いのは北海道で251。一方、日本で一番温泉地が少ないのは沖縄県で、4つしかない。2位は鳥取県、3位は埼玉県となっています。
では、観光地としての主な温泉を地域別に挙げてみましょう。
○北海道
・登別温泉/登別市〜11種類もある泉質。各宿泊施設ごとに引いている泉質が異なる。
・層雲峡温泉/上川町〜柱状節理の断崖絶壁が24kmも続く峡谷の中にある温泉郷。
・洞爺湖・壮瞥温泉/虻田町・壮瞥町〜洞爺湖湖畔にあり、有珠山と昭和新山を望む美しい環境に恵まれた温泉郷。
・定山渓温泉/〜豊平川の河畔にホテルや旅館が軒を連ねる。秋の紅葉は見事で、観光地としても名高い。
・屈斜路湖・摩周湖の温泉/弟子屈町〜川湯・仁伏・古丹・屈斜路・摩周温泉など泉質の異なる温泉がある。
・十勝川温泉/帯広市〜世界でも珍しいモール泉が湧く。鉱物成分より植物成分が多い。
・ニセコ・昆布温泉/虻田郡〜雄大で豊かな自然を存分に満喫できる、観光地としても楽しめる温泉。
・湯の川温泉/函館市〜昔ながらの風情ある老舗宿が建ち並ぶ。
○東北
・十和田湖畔温泉/青森〜奥入瀬渓流の入口に位置する十和田湖温泉郷。
・浅虫温泉/青森〜獲れたて海の珍味が堪能できる。駅構内に無料の足湯有。
・花巻温泉郷/岩手〜豊沢川沿いに松倉温泉・新鉛温泉など8つ、山を挟んで花巻温泉・台温泉。
・鶯宿温泉/岩手〜開湯450年の伝統を誇る美しい山間に開けた内有数の温泉地。
・鳴子温泉郷/宮城〜370本以上の源泉。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成。
・秋保温泉/宮城〜日本三御湯の一つ。江戸時代は伊達公の浴館があった温泉。
・乳頭温泉郷/秋田〜鶴の湯温泉から最奥の黒湯温泉までの宿6軒と国民休暇村で構成。
・蔵王温泉/山形〜高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、特に皮膚に効くとされる。
・銀山温泉/山形〜大正ロマンの風情溢れる温泉。日が暮れると温泉街にガス灯が灯る。
・東山温泉/福島〜しっとりとしたたたずまいを残す山間のいで湯。
・飯坂温泉/福島〜9つの共同浴場があり、気軽に外湯めぐりが楽しめる。
・いわき湯本温泉/福島〜毎分5トンもの湯量を誇る、日本三大古泉と呼ばれる名湯。
○関東
・塩原温泉郷/栃木〜11の湯場があり、泉質は弱塩泉や炭酸水素塩泉、硫黄泉など6つ。
・那須温泉郷/栃木〜開湯は1370年代の由緒ある温泉。大小さまざまな温泉が点在。
・鬼怒川温泉/栃木〜雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ、関東有数の大型温泉地
・草津温泉/群馬〜シンボルは温泉街の中心にある湯畑。林羅山の日本三名泉の一つ。
・水上温泉郷/群馬〜群馬を代表する温泉地。諏訪峡、水上峡が名所。
・四万温泉/群馬〜自然が残る町の中央を清流が流れる。名滝巡りがおすすめの観光地。
・伊香保温泉/群馬〜万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。
・箱根湯本温泉/神奈川〜早川と須雲川の川沿いに温泉街が。日帰り温泉施設も多い。
・湯河原温泉/神奈川〜関東でもっとも古い温泉の一つ。外傷に効く。
○甲信越
・富士河口温泉/山梨〜天水の湯、霊水の湯、芙蓉の湯、麗峰の湯の4つの源泉が湧出。
・野沢温泉/長野〜硫黄泉がたちこめる温泉街。13カ所の外湯(無料)が楽しめる。
・別所温泉/長野〜美人の湯としても名高い、信州で最も古い歴史をもつ温泉の一つ。
・白骨温泉/長野〜乳白色の湯として有名。近くには観光地である上高地や乗鞍高原がある。
・湯田中温泉郷/長野〜国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。
・昼神温泉/長野〜阿智川の渓流沿いに大小25の宿がある。アルカリ性単純硫黄泉。
・越後湯沢温泉/新潟〜開湯800年の歴史。川端康成の小説「雪国」の舞台として有名。
・月岡温泉/新潟〜美肌効果のある硫化水素泉。大小24軒の旅館が立ち並ぶ。
・赤倉温泉/新潟〜妙高高原最大の温泉地。スキーやゴルフ、テニスなどが楽しめる。
アクセサリーと一言でいっても、値段はピンキリ。そのクラスは大きく分けて、
(1)庶民にはとても手の届かないような、目の玉が飛び出るような値段のもの
(2)結婚指輪のように、滅多には買えないけれど、一生のうちに一度くらいは欲しいもの
(3)誕生日などの特別な日にあげたりもらったりするような値段のもの
(4)お小遣いで気軽に買えるもの
以上の4通りといったところでしょうか。
アクセサリーの以上の4つの分類のうち、(4)に該当するものは、「激安アクセサリー」として、店頭やネットなどで出回っています。
激安アクセサリーの多くは、スターリングシルバーなどでできており、ノーブランドです。また、エスニック雑貨店などでも、激安のアクセサリーを見ることができます。
激安アクセサリーは、チープではありますが、個性的なデザインが多いのが魅力。激安アクセサリー、上手に選べば、ヘタにブランド物を買うよりも、ずっとあなたの魅力を引き出してくれますよ。
喜多方ラーメンは「日本三大ラーメン」の一つに数えられるほど、地元はもちろん全国的にも人気のあるラーメン。この喜多方ラーメンの人気の秘密は一体何でしょうか。
喜多方ラーメンは、ほかのご当地ラーメンと比べると、麺に対するこだわりが違います。スープに力を入れているご当地ラーメンはたくさんありますが(というより、スープをないがしろにしている人気ラーメンというものは皆無でしょう)、麺にはスープほどこだわらないというラーメンも少なくありません。しかし喜多方では、スープ同様に麺の美味しさも追究しているのです。
喜多方ラーメンの麺は「熟成多加水麺」と呼ばれ、名前通り水分を多く含みます。この水分も、ただの水ではなく、飯豊山の雪解け水。水質の良さゆえに、いまだに井戸水を使っている店も少なくありません。この水が麺の原料である小麦粉や卵の美味しさを最大限に引き出します。もちろん水がいいから、スープや醤油も美味。
この雪解け水で作った生地は、平打ちで太めの縮れ麺にします。すると美味しいスープとよく絡んで、完成度の高いラーメンになるのです。
中国と言えば現在は2008年夏季オリンピックからも北京が特に注目されていそうですが、やはり広い中国、注目できる都市は他にも沢山ありそうです。
中国旅行の際などに訪れる都市を絞りきれないなどという事もおこってきそうですが、今回は中国旅行の参考までとはいきませんが、中国の北京以外の都市について見て行きたいと思います。
桂林は、中国の広西チワン族自治区の地級市です。
カルスト地形と呼ばれる地形で、タワーカルストが林立して絵の様に美しい風景があり、世界的な観光地のひとつとされています。
古くは、百越の住む地で、秦の始皇帝に征服され桂林郡が設置されました。
269年に初めて現在の桂林の町が形成され、明清の時代には長い間広西の行政中心でしたが、1913年に行政中心は南寧に移り、1936年戦争が迫った事により桂林に戻り、1940年市制が施行されました。
解放後は1950年に再び南寧に移動しました。
観光スポットとしては、陽朔までボートで川下りをする漓江下り、象鼻山、七星公園には七星岩、駱駝山、桂林動物園などがあり、独秀峰、伏波山、市内にアル鍾乳洞である芦笛岩、龍脊棚田、印象劉三姐という陽朔の夜のショー、冠岩という鍾乳洞、畳彩山などが有名だそうです。
中国一の景勝地の石炭岩の山々があり、緑の平原にそびえ、下には地下水を集めるリュウ江が流れる光景がとても印象的な桂林には古くから画家や詩人も多く訪れたそうです。
各旅行会社などからのパッケージツアーも豊富に揃えられているようですし、中国旅行のプランに是非桂林を組み込んでみるのも良い中国旅行ができそうだと思います。