基本の蒸し豚について様々な情報を紹介します。
応用自在の蒸し豚は、電子レンジなら基本をマスターすれば実に簡単です。野菜といっしょにポン酢じょうゆでさっぱりといただくのも良いですし、炒め物に利用することもできます。手軽に作って、お料理のレパートリーを広げましょう。
★ポイント!
豚肉はかたまりのままラップで包んで加熱することで、しっとりと仕上げます。
電子レンジは、食品を周辺部から中心へ向かって、また下から上へと加熱する性質があります。そのため厚みがあるものは、加熱むらを防ぐために上下を引っくり返すことが大切です。
基本の蒸し豚
◆材料(2人分)
・豚モモ肉(塊)・・・250g
・いりゴマ・・・少々
・ポン酢じょうゆ・・・適量
・からし・・・適量
◆つくり方
1.豚肉はラップに包んで電子レンジ用の皿にのせて、2分加熱します。
2.一度取り出し、引っくり返して、さらに2分加熱します。
★コツ!
竹串を刺してみて、肉汁が透明ならば蒸しあがっています。
3.火が通ったら、そのまま冷まし、食べるときに薄切りにしてお皿に盛り付けます。いりゴマ、ポン酢をかけて召し上がれ! からしじょうゆもgood!
応用メニュー・・・蒸し豚の中華風たれ
蒸し豚とキュウリをごく薄く切って、お皿に美しく並べます。中華風のたれをかけていただきます。中国風に盛り付ける場合は、ごくごく薄く切るのがコツです。
*中華風たれの材料とつくり方
・しょうゆ・・・大さじ3
・酢・・・大さじ1
・砂糖・・・小さじ1/2
・ラー油・・・小さじ1/2(お好みで調節してください)
・ごま油・・・小さじ1/2
・おろしニンニク・・・少々
材料を混ぜ合わせ、食べる直前にかけていただきます。ニンニクを加えると、風味もよく、とろみもついて肉によくからみます。
★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
料理で夏バテに効くものといったら、スタミナたっぷりの韓国料理を挙げることができます。
韓国料理は、唐辛子・ニンニクなどの香辛料がピリッと利いたものが多く、エスニックファンに好まれています。また、中国発祥の医食同源の考えから、漢方薬の原料となる素材を使っていることも、特長の一つです。
韓国料理は、「冬のソナタ」のヨン様(ペ・ヨンジュン)から火がついた韓流ブームに乗って、日本国内でも注目を浴びるようになりました。
多くの韓国料理店では、宮廷料理や家庭料理をバランス良く取り入れた、「韓定食」と言われるフルコースメニューがありますので、はじめての方でも手軽に利用することができます。
日本でも親しまれている代表的な韓国料理には、キムチ、ナムル、ビビンバ、チヂミなどがあります。
近畿日本ツーリストの主なサービスは、パッケージツアー(国内・海外)と宿泊場所や交通機関の予約。だから、あなたの都合と予算によって、近畿日本ツーリストのサービスの依存度を決めることができます。
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巻き爪とは、深爪や靴による圧迫などが原因で起こる爪の変形の一種です。
巻き爪を治す一番確実な方法とは、やはり医者にかかること。医者による巻き爪の治療も、ほかの病気の例に漏れず、年々進化しているようです。
巻き爪とは、必ずしも命にかかわるような重病ではありませんが、それでも間違ったケアを続けたり放置したりすると、悪化してしまうことも珍しいことではありません。
巻き爪とは、「治療が必要なものである」ということを巻き爪の人は念頭に置いておく必要があるでしょう。ほかの病気やケガと同様、巻き爪の治療も早ければ早いほど効果的です。
ただし初期の巻き爪なら、場合によってはちょっとした心がけで症状をよくさせることも可能です。爪の切り方や靴のサイズ・形、歩き方など、「巻き爪かな」と思う人は、日ごろの生活習慣から見直してみるといいでしょう。
環境とわたしたちの健康は、切っても切り離せないものと言えます。
人間の体はもろいものですから、急激な環境の変化に適応できず、すぐに健康を損ねてしまいます。また、環境を汚染するような物質は、概ね人間の健康をも害するものです。
環境の変化による健康被害として、現在危惧されているものの代表的な例としては、地球温暖化によるものがあります。地球温暖化による環境の変化、特に生態系や気候の変化は、わたしたちの健康に深刻な被害を与えます。その例としては、
・熱帯性の病気の北上
・熱波や寒波による死者
また、異常気象にともなう天災による事故や伝染病の蔓延なども、わたしたちの健康を脅かす要因となります。
環境の変化による健康被害を防ぐためには、日頃から健康に気をつかって免疫力を高めることも重要ですが、環境破壊を促進しないような地球に優しい生活を心がけることも大切なことと言えるでしょう。