献血と輸血について

劇団四季の「キャッツ」の魅力

劇団四季の「キャッツ」といえば、観たことがなくても聞いたことがない人はいないのではないかというくらい劇団四季の代表的なロングラン・ミュージカルです。

劇団四季の「キャッツ」は、「キャッツ・シアター」という仮設の専用劇場で公演されるミュージカルで、客席を含めた会場全体が「舞台」となっているところが魅力の一つとされています。

「キャッツ」のその舞台たるや、猫が集まる「ごみ捨て場」。観客まで(しかも2階席まで!)ゴミで覆って「猫目線」の世界に誘うのですから、観に行った自分もまるで猫になったかのような感覚になります。

劇団四季の「キャッツ」のストーリーは、ジェリクルキャッツたちが、年に一度の「ジェリクル舞踏会」に参加するため集まるというお話。ジェリクルキャッツとは、人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかにしなやかに、自らの人生を謳歌し行動力満点に生き抜く個性的な猫たちのこと。

「キャッツ・シアター」の「ゴミ捨て場」で、24匹のジェリクルキャッツたちがそこら中駆け巡り、どこから現れ、どこへ行くのか。劇団四季の「キャッツ」はそんな目の離せない躍動感いっぱいのミュージカルです。

献血と輸血について

現在、薬害C型肝炎問題が注目され、むかし輸血を受けたことがある人は、C型肝炎ウイルス検査を受けるように呼びかけられています。これは、C型肝炎は血液の中にウイルスがあると、感染するからです。
皆さんは、献血をしたことはありますか?献血をすると、必ず検査が行われます。梅毒反応・B型肝炎・C型肝炎・HIVなどの検査で一つでも異常があると、その血液は使われません。献血の際に希望すれば、これらの結果に異常が見られた時のみ結果が送られてきます。保健所や病院で検査を受けるのが面倒だからと、献血で検査をしようと考えていらっしゃる方もいるかもしれません。しかし献血センターでは、検査目的の献血はしてもらえません。なぜなら、C型肝炎には潜伏期間があり、検査不可能な期間があるからです。感染の疑いがある人の血液を知らずに集めていては、事故の元になってしまいますよね。検査は必ず保健所や病院で行いましょう。
さて、輸血には異常のない血液だけが使われるわけですが、献血で採血した血液がそのまま使われると思っていませんか?実は、血液はそのまま使われるわけではありません。血液を成分ごとに分類して、病気ごとに対応できるようになっているのだそうです。例えば、血小板が少ない人には血小板輸血を、赤血球が少ない人には赤血球輸血が行われます。昔はこのような成分検査や成分分類の制度がありませんでした。しかし現在は、献血で採血した血液の中にC型肝炎ウイルスがあるものは絶対に使われないので、輸血による感染はほとんど無いといってもいいでしょう。

結婚式のオリジナル演出

最近は新郎新婦こだわりの結婚式というのが増えてきているようです。
今回はオリジナルの演出について調べてみました。

まずはウェルカムボード。
ウェルカムボードとは、披露宴の会場の入口に立てておくボードのことで、出席していただいた方が必ず目にするものです。
私が知っているのはふたりの写真と自己紹介などを載せるというものですが、最近はみなさんいろいろと工夫されているようですね。
自分たちの似顔絵をプロの方に描いていただいたり、新郎新婦がお互いに似顔絵を描いたり・・・というものもあるそうです。
さりげなく自分たちの趣味や特技をアピールするのもいいですね。
たとえば絵が得意なら絵を描き、裁縫が得意ならウェルカムベアーを飾るとか、お花が得意ならアレンジフラワーを飾る・・・。
ふたりの小さい頃の写真やプライベートな写真を飾るのも出席者の注目をあびますよ。

そしてテーブル札やお席札も最近では手作りしている方が多いようです。
ここでもふたりの趣味を取り入れ、釣りが好きなら魚の形の札を作ったり、お花が好きなら押し花にしたしおりをお席札にしたり・・・。
しおりにすると持って帰って使っていただくこともできるのでうれしいですよね。
テーブル名も魚の名前やお花の名前にするといいですね。
準備できるお花ならテーブルの真ん中にそのお花を飾っても素敵だと思います。

すべて結婚式場にまかせっきりよりも、自分たちの手作りでオリジナルのおもてなしの方が感謝の気持ちが伝わると思います。

環境問題

 環境問題は、人間が河川や海、空気などを著しく汚すようになった産業革命の頃から顕著になってきましたが、20世紀後半に至り、「このままでは地球は人間が住むことのできない星になってしまうかもしれない」というところまで、環境汚染が進んでしまいました。

 環境問題の解決のため、現在では、世界各国が頭を悩ませています。どの国も、環境を破壊するような行為をすぐにやめることができれば環境問題はたちどころに解決するのですが、それをやめたら、どの国も大きな収入源を失ってしまうからです。そこで「京都議定書」のように、世界各国が少しずつ環境破壊をやめるような取り決めもなされるようになりました。

 環境問題は、誰かが解決してくれる問題ではなく、わたしたち一人一人が、日々ちょっとだけでも環境のことを思いやることで解決できる問題なのです。

巻き爪の治療に使う形状記憶合金

巻き爪の治療法は大きく分けて「手術」と「矯正」があります。手術は特に重症で急を要する巻き爪の場合に有効ですが、それ以外の場合は矯正がいいでしょう。

巻き爪の矯正法の一つに、ワイヤー矯正があります。このワイヤーは、形状記憶合金製のものが使われます。形状記憶合金製の力によって、巻き爪のゆがみを元の形に戻していくというわけです。この形状記憶合金、どういうものなのでしょうか?

形状記憶合金とは、常温で変形させても、その合金固有の温度以上に加熱することで元の形状に戻る性質を持つ合金のことをいいます。形状記憶合金の例としては、「チタン‐ニッケル合金」や「銀‐カドミウム合金」などが知られており、工業や医療、衣類などの分野で活用されています。ちなみに巻き爪の治療に使う形状記憶合金は「チタン‐ニッケル合金」が一般的なようです。