たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「陽炎」を説明するとしたら、どうする?「秘めた想い」の雰囲気とか、ううん、前提として世界や日本についての説明から始めるかもね。

若い劇団員はいつも無表情

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余裕でお喋りする彼と月夜

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で秀才で才能ある女性だ。
年が30代後半なんて、全然思えない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに答えていた姿。
まだ勉強中みたいだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今では英語はもちろん日本語だって、すでに話せるだろうとみている。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらいだ。

怒って跳ねる子供と夕立
ひとり暮らしの時、コンディションが悪いのに、偏食と、睡眠の具合が良くなかったので、口内炎が激増した。
改善したいと思い、生活リズムを健康的にし、健康にいい事をやろうと情報収集をした。
根強くファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
今に至るまでかなりの頻度で飲むことにしている。
れもんよりもビタミンがごっそり摂取できるとの事だ。
健康的な体とビューティーはやっぱりビタミンから形成されるのかもしれない。

どしゃ降りの月曜の午後は外へ

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、3歳だけれど一生懸命まねしている。
テレビでマルモの音が聞こえると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずっと見ている。
親だから、テレビを見続けるよりは絵本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今遊んでおくのも自分の為だ。

目を閉じて泳ぐ姉ちゃんとオレ
[確実にこうで当然だ!」など、自分自身の価値観だけで周囲を判断するのは悪い事ではない。
けれど、世間には事情と言われるものが人の周りに浮いている。
この事を知ると自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反対するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも一意見でしかないけれど。
生活しにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

ぽかぽかした火曜の日没に椅子に座る

振り返ると、学校へ通うようになってから高校生まで心から学ぶという事をしていなかった。
友人が向上心を持って学習していても、私は指示された内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
だけど、短大に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がどばっと頭に入るようになった。
しばらくして、会社に入り、研修期間の勉強を経て本当の業務を任されると、どうしても好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
疲れたとか感じる暇もなく、何よりも学ぶ期間が続いた。
このようなライフスタイルをしばらくすると、次は高校時代に取り組まなかった学習をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じことを感じている人が周りに何人もいる。

息もつかさず口笛を吹くあの人と失くしたストラップ
田舎に住んでいると、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、とっても助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが手間がかからない。
なぜならば、書店に行くだけでマイカーで30分近くかかるからものすごくめんどうだ。
ネットに慣れたら、本以外もインターネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

月が見える平日の明け方は食事を

小説家の江國香織の小説に表れる女性陣は、どこかアンニュイだ。
例えば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、極端にして表した形なのだろうか。
最高にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来る可能性もあるあのひとのために、色々な街に引っ越す。
あのひとを忘れないで、必ず会えると信じて。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に告げられるが、葉子には全然ピンとこない。
これが、このストーリーの最高にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くてちょっと病んだ主役が大好きだ。

喜んで跳ねる友人と飛行機雲
店の中のお客様は、ほぼ日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
そして客は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国のスキンケア用品は肌が若返る成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、店番の人の言語能力にも凄いと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない韓国語を使用できると思って行った韓国だったが、必要ないくらいに。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

息もつかさずお喋りする姉ちゃんと花粉症

理由は分からないが、情緒不安定な状態になり、何をしていても切なくなった。
特定の訳はなく、急に悲観的になったり、すべてが無駄なことに思えたりした。
そんな精神状態で、外に出る仕事ができた。
中身は結構大きな外での催し物で結構立派な案件だった。
こんな感じではよくないので自分を忘れて夢中でこなしているうちに元のポジティブな気分になってきた。
気付いたけれど安定感がない時、お昼に太陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
たまには活動するのも素晴らしいと感じた。

蒸し暑い日曜の日没は昔を懐かしむ
北方謙三さんが書いた水滸伝の血が通っていて男らしい作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間的な弱さが見えるのもまた、われを忘れるほどはまっていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り 奮闘しているのが精読していておもしろい。
読み進めていて楽しい。
それでも、心ひかれる作中人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていく話も心にひびくものがあるから熱中する小説だ。

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