たとえば、何も知らない宇宙人に「経営者」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「船乗り」の雰囲気とか、いや、まずこの世界の説明からするのかな。

若い劇団員はいつも無表情

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勢いでお喋りする彼と冷たい肉まん

山梨は果物大国と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本でも珍しい内陸国で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、現在の山梨県を仕切っていた柳沢吉保が、果物の栽培を推進したのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は立派な果物を生み出す。

気持ち良さそうに跳ねる家族と気の抜けたコーラ
此の程、ひとり娘が公園で遊ばない。
暑くてきついからか、室内でお気に入りがものすごくもらってふえたからか。
少し前までは、大変外に出かけたがっていたのに、此の程は、ある程度でも行きたがらない。
考えるに、父だと、現在困ることもなく、気にしないがですが女親としてはちょびっとでも気にしている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

どんよりした大安の午前は昔を懐かしむ

友達の両親が会社で梅干しを売っているとの事。
天神に本社を置き上海にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

怒って走る子供とアスファルトの匂い
ショップ店員さんって大変・・・と思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなく着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツ着ればいいし、お化粧も簡単でそれでよし。
外出するときは、自分が納得する格好をすればいいし、家で働くときはワンピース一枚で大丈夫。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きな理由の一つだ。

じめじめした週末の夕方は目を閉じて

知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、前回は私も一泊だけ同行した。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に質問してくれる。
なにかしら目をかけてくれているような感じがしてとっても雰囲気がよかった。

月が見える土曜の夜明けはシャワーを
海辺がすごく近く、サーフィンのメッカとしてもものすごく知られている場所の近くに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする人はめちゃめちゃ多くいて、出勤の前に朝ちょっと波乗りに行くという人もいます。
そのように、波乗りをする方が多いので、誘われることが大変多かったのだけれど、いつも断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは熟練者が波乗りに行く海で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

どしゃ降りの月曜の昼は友人と

そそられなかったけれど、運動も少しはしないとなと最近考える。
働く内容が違くなったからか、このごろ、体力を使うことがとっても減り、体脂肪がめちゃめちゃ増した。
それに加えて、年齢も関係しているかもしれないけれど、腹にぜい肉がついていて、めっちゃ見苦しい。
わずかでも、頑張らないと。

息もつかさず泳ぐ子供と失くしたストラップ
此の程、横腹のぜい肉を増やさない様にと考え毎日、筋トレをしている。
子供を自らのお腹にのせて回数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、子供との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を記憶するし、自らの脂肪も減るし、一挙両得だと考えていたら、最初は、きゃっきゃ言っていた2歳の娘もすぐにあきてしまった。

陽気に熱弁する彼と横殴りの雪

大物司会者が引退発表したから、ニュースやネットでふんだんに報道しているが、すごくすごいですね。
この次の総理が誰になるかっていう話より報道では順番が速かった。
誰が首相になっても変化しないと思うのもめっちゃいるし、そんなことより有名司会者が芸能界を突然引退表明!!というほうが何かしら影響がでるということですかね。

笑顔で熱弁する友人と暑い日差し
切り絵やフォトといった美術が嫌いではないし、デッサンも下手ではないけれど、撮影がとても下手だ。
とは言っても、前は機嫌よく、一眼レフなんか大切にしていた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
驚くほどピントが合ってなかったり、おかしな配置なので、一眼がくすくす笑っているようだった。
それでも、レンズや現像はやっぱり凄くクールだと思った!

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